マニルカラ桟の新たな活用法

マニルカラ桟 20×45mmを塀板に使用して頂きました

これまでは大体デッキサイズの20×105mm・20×120mmを塀板で使用していたのですが、桟サイズ20×45mmも見た目が全然違います

これは設計士さんのアイデアで桟を使うことにより他には無い外塀が出来上がりました

こういうのを見ると自分の方が固定観念にとらわれているのかなとも思います

20×45mmを桟だけとして見るのではなく、他にも用途はあるんだという事を教えてもらいました

マニルカラ塀板について http://www.manilkara.com/

ベランダが完成するまで

一般住宅のベランダにマニルカラのデッキを作っていきます

まずは束柱(90×90mm)を立てて、今回は横根太として30×105mmを2枚挟むように設置していきます

その上からマニルカラデッキ20×105mmをどんどん打ち付けていきます

これで完成です

工程としては少ないのですが、マニルカラは非常に硬い樹種なので一つ一つの工程で取り付け等が大変なんです

その分使う方にとっては長い間安心・安全に使うことが出来ますのでいいベランダに仕上がります

マニルカラデッキについて http://www.manilkara.com/

厚さ45mmのマニルカラはどこに使う?

厚さ45mmのマニルカラデッキです

通常のベランダやウッドデッキではマニルカラの強度があれば厚さは20mmか30mmで充分です

厚さ45mmはそれらの場所では最適とは言えないと思います

これまで使用したのは動物園の象が歩く橋の踏板だったり、重機運送車の荷台の床にしたりとかなり特殊な場所で使用して頂きました

使用する場所はかなり限定されますが、しかしその場所にはこのサイズしかないと思います

マニルカラは厚さ12mmから45mmまで幅広くサイズがございます

それぞれに最適な場所も幅広く存在しています

適材適所で選択して頂ければと思います

マニルカラデッキについて  http://www.manilkara.com/

マニルカラのデザイン加工

マニルカラデッキの表面に鋸目模様といしがき模様を施しました

これは今までにないデザイン性を付け加えた製品として販売されています

新しい価値を生み出す可能性がある製品で、これまでに家具や寝室の壁板など今まで使われたことのない場所に使用して頂いております

このデザイン加工の製品については我々よりももっと生かせるアイデアを持っている方に使用して頂きたいと思います

新たな製品で新しい空間を創り上げて欲しいと思います

マニルカラのデザイン加工について  http://www.manilkara.com/

完成間近 マニルカラのベランダ

もうすぐ完成のマニルカラのベランダです

こうしてみるとやはりマニルカラは主張の強い色合いだなと思います

個人的にはこれぞウッドデッキ、といった感じで一番好きな色合いなんです

明るさのあるアマゾンテイストな色合いだなと思います

マニルカラデッキについて  http://www.manilkara.com/

幅150mmのスッキリした外塀

「幅の広い塀板が欲しい」

今回のご依頼はここからスタートしました

「幅広となると30×150mmがありますがいかがですか」

「それでいきましょう!!」

そんなわけで完成したのがこの外壁です

幅の広い塀板はやはりスッキリとした感じがしますし、マニルカラの持つ重厚感もあります

通常、塀板は厚さ20mmを使うことが多いのですが、塀板で厚さ30mmでしたら何年もつのだろうか

30年くらいかな、なんて思ったりします

マニルカラ塀板について  http://www.manilkara.com/

塀板に最適なマニルカラ

屋外の塀板にマニルカラを使用して頂きました

マニルカラは屋外でも20年以上の耐久性を持つ超硬質木材です

このような場所での使用には最も適した樹種だと思います

色合いは個人的に一番好きな色なんですよね

マニルカラ塀板について  http://www.manilkara.com/

マニルカラ桟を並べて塀にしてみた

こちらはマニルカラ桟 20×45mmを並べて塀にしたものです

このサイズの物をこういう風に使ったことが無かったので、新たな使用用途を見ることが出来ました

桟をここまで並べると綺麗だなと思います

設計士さんのアイデアにはいつもこちらが感心してしまいます

マニルカラ桟について  http://www.manilkara.com/

マニルカラフローリング塗装中

マニルカラのフローリングにエコワックスを塗装しています

今回はある店舗のフローリングにマニルカラを貼るにあたり、お客様からワックス塗装のご依頼も受けました

こちらで塗る→乾燥させる→布で空ふき の手順で製品を製作しています

我々が見るのは出荷までのフローリングですが、これが設置されたらどんな感じになるのか見に行きたいです

マニルカラフローリングについて  http://www.manilkara.com/