濡れ縁完成までの手順とポイント

濡れ縁の製作風景です

束柱90×90mmを根太45×70mm2本で挟んでいます

ハードウッドの濡れ縁・デッキでは現在はこのやり方が主流です

束柱の上に大引き(90×90mm)を乗せるやり方よりもこちらの方が金額は安くなりますし、マニルカラの根太でしたら十分に支えることが出来ます

また根太ピッチを広くとることが出来るので、広いデッキでしたら根太のラインを1列か2列くらいは減らすことが出来ます

その後、踏板を設置します

今回はマニルカラデッキを使用しています

マニルカラは非常に強度の強い木材で、こうした濡れる場所でも20年以上使用することが出来ます

設置の際はしっかりとビスを打ちこむ為にまずは下穴をあけてから打ちます

下穴をあけるのは手間ですが、これをすることでかえってビスの打ち込みは綺麗に出来、またミスショットもなく時間も早く済みます

きれいな仕上がりにする為にはこうしたひと手間をかけることが重要です

マニルカラでの濡れ縁の完成です

このデッキならば今から20年以上安心して使用して頂けます

新しい濡れ縁のある生活を存分に楽しんで頂ければと思います

マニルカラについて http://www.manilkara.com/

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